副業漫画家の仕事部屋ってどんな感じ?【テレワーク/在宅勤務/在宅ワーカー】

コラム

自宅で漫画を描いたりするときに自分の仕事部屋の環境整えたいなぁってずっと思っていて、ちょうど在宅勤務になって家にいる時間が増えたので思い切って環境整備してみました。

基本はiPad proだけで漫画を描いてるんだけど、パソコン周辺機器も含めて紹介します。

 

 

副業漫画家の仕事部屋ってどんな感じ?

では、実際に今の作画環境をお見せします。

ごちゃごちゃしてますが、これが今の仕事部屋です。
それぞれの詳細はページ下のほうで解説します。

後ろには、マンガ本がずらっと並んでます。

ゲーミングチェアの奥にちらっと見えてるのは、
実家からもらったSmart WONDER Coreです。

現在の環境が整うまでこのをWONDER Coreをイスにして
コタツを机にして在宅の仕事やマンガを描いていました笑

 

環境を整えないといけなかった理由

昨今、新しい生活様式として“在宅勤務”“テレワーク”という家で仕事をするスタイルが流行ってきています。

みなさんは自宅での環境整備は整っているでしょうか?

いきなりテレワークになった人の中には、コタツ、座椅子、リビングのテーブルなど、その場しのぎでノートパソコンを置いて仕事をしているという方も多いと思います。


短期間のパソコン業務なら問題ないかもしれませんが、その状態で毎日仕事をすると確実に首と腰を痛めます

私自身、前述したとおりコタツで仕事をしていたので
腰と肩がバキバキになりました…。

同じ姿勢で体に非常に悪いというニュースを見ていましたが、そんなこと言ってもデスクワークなんだから一日中座っていることも仕方ないじゃないかと思っていました。

でも、そこで体を壊しては元も子もないということで
色々調べまくって今回の環境にたどり着いたのです。

では、普通のデスクと何が違うのか詳しく説明したいと思います。

 

今回の仕事部屋の環境を整えるために拘ったポイント

ゲーミングチェア『GTRACING GT909-RED』

まずはじめに肩こりと腰痛を改善する必要がありました。
勤務時間・作画時間の大半が座っているということもあり、
そこでもっともお金をかけるべきだと思ったのが、イスです。

調べてみると一流のクリエイターの方たちは”アーロンチェア”とかいうイスを買って使っているということがわかりました。
さっそくハーマン・ミラーという会社のアーロンチェアを検索、金額を見てみるとほぼ月収と同じでした(笑)
庶民にはまず手が出せないイスなのでこれは却下。

お金をかけるといっても予算があるのでおおよそ2万円台で長時間座っても疲れにくいイスはないかと考えたときにゲーマーは長時間座っているしゲーミングチェアがいいのではという発想に至りました。

そして、いろいろ考えた結果、この『GTRACING GT909-RED』というゲーミングチェアを購入。

特徴としては、フルリクライニング機能とフットレスト、キャスター付きという点。
2万円台前半の価格帯としてはなかなか機能が充実しています。

ちなみに体重100キロを超えた私でも余裕で座ることができますし、フットレストも安定してますし、リクライニングもフルフラットの状態で状態を維持することができました(笑)

ゲーミングチェアとしては、Youtuber御用達のAKRACINGやDXRACINGとかいうメーカーもありますが、若干値段が張るので私はこのGTRACINGというメーカーのを購入しました。

仕事をするときも全然体がつらくならないのでこのゲーミングチェアおすすめです。

私は赤いラインの入ったモデルを買いましたが、
ビジネス向けに黒いタイプも売っているので
よくウェブ会議などがあるという方は黒がおすすめです。

 

電動昇降デスク『FlexiSpot』

イスがとりあえず決まったので続いてはデスク選び。

これは安くてもいいかなぁと思っていたのですが、
机の高さが合わなかったら困るし、自分に合うものを
IKEAやらニトリやらいろいろ探し回りました。

そこでたまたま昇降デスクというものに出会いました。

これなら高さを気にしなくていいし、ときどき立ち上がって、仕事ができるんじゃないかという安直な考えでそこからはいろんな昇降デスクを調べまくりました。

そして出会ったのが『FlexiSpot』というメーカー。

決め手はガジェマガというブログを運営しているトーマスさんのtwitterでした。

https://twitter.com/gadgetKaeru/status/1087619137898074112?s=20

この昇降具合を見て、一発でこれだと思い即購入。


E6Bという『FlexiSpot』の電動昇降デスクでは上位モデル。

サイズは140cm×70cmなのでかなり大きいですし、
重量も30㎏くらいある感じなのでかなり重いです。

うちの場合、寸法考えずに買ったから存在感がすごいです…。

耐荷重量も100㎏までいけてがっしりしているので
地震とかが起きた場合の避難場所に使えそうです(笑)

一番の魅力は63cmから126cmまで自由に変えられることです。

あと昇降ボタンには3パターンの高さを登録できたり、
アラームの機能がついてます。(座りすぎ防止用ですね)

組み立てもネジを数か所取り付けるだけなので簡単。
工具も一式ついてくるので何もいりません。

外部ディスプレイ

これは必要かどうかはわかりませんが、あると便利です。
私の場合、iPad Proだけでマンガを描く漫画家・イラストレーターを自称しておりますが、本当にマンガやイラストはiPad Proだけで描くので絵を描くだけなら必要ありませんでした。

ただ、ブログの更新や文字を打つのが基本の事務の仕事は、
なかなかiPad Proだけでは限界がありますので、外部モニターを導入しました。

パソコンは、買うほどでもないかなと思ったので、iPadを導入する前に使っていたSurface Pro3にHDMI端子でつなげて外部ディスプレイとして使っています。

27インチを選んだ理由は、iMacのサイズから選びました。
偉い人が考えたんだから間違いないだろうという直感です。

ちなみに、昇降デスクを動かしたときに倒れないように
外部ディスプレイはディスプレイアームに付け替えています。

ディスプレイアームを使うのは初めてだったので、昇降デスクと同じメーカーにしました。

油圧アームなので結構自由に動きます。

 

まとめ

ということで今回は副業漫画家の仕事部屋を紹介しました。
漫画家志望の方や在宅勤務、テレワークを行う方の参考になればと思います。

 

ちなみにデスクの左にあるフィギュアは私の神様でもある
鳥山明先生のフィギュアとクオリティの高すぎる悟空、
onepieceで一番好きな海賊王ゴール・D・ロジャーです。
壁には娘からのもらったうちわとONE PIECEの複製原画。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

青柳恵太/Jackpot Arts

1991年生まれ 兵庫県明石市在住。

小学3年生の頃にコロコロコミックの続きを待てずに自分で続きを描き始めたのがきっかけで漫画の道へ

京都精華大学マンガ学部で絵のノウハウを学び、現在は企業や行政のマンガパンフレットや新聞連載、似顔絵アートやNFTアートなど幅広く活動をしています。

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