“電子書籍”に抵抗感があった自分が電子書籍を買った結果

ライフハック

日本で電子書籍市場が普及し始めた2010年。この年を「電子書籍元年」というそうです。

それから約10年後の2020年現在、皆さんはこの10年間でどれだけの電子書籍を読みましたか?

当ブログをご覧の皆様の中には“電子書籍”というだけで抵抗感を抱く方は多いと思います。

「電子書籍はタブレットの画面が光っているので目が疲れる…」
「電子書籍って買い方もわからないし、正直めんどくさそう…」
「私は機械に疎いから名前からして難しそう…」
「スマホは文字が小さくて本なんて読めない」

理由はさまざまですが、上に挙げたような理由が多いのではないでしょうか。

今回は、電子書籍を使ったことのない方まだまだ抵抗のある方のためにも 実際に電子書籍を買って読んでみた私電子書籍の良いところを紹介したいと思います。


私自身も紙媒体派で “電子書籍”に抵抗感がありました

私自身、数年前までは紙媒体派で電子書籍に対して抵抗感がありました。

そもそも電子書籍を購入するというのは、紙の書籍と違って「本」を購入するのではなく、電子書籍配信サービスの「本を読む権利(利用権)」を購入することになります。

したがって、モノは自分の手元にはないので、多くの場合、配信サービスが終了すると購入した本が読めなくなるということが起こるのです。

実際に電子書籍元年と呼ばれた2010年から約10年の間にさまざまな電子書籍配信サービスが誕生し、電子書籍市場が拡大していく裏側で数多くの電子書籍配信サービスが終了しました。

商品を買っているのにある日、読めなくなるってあり得ないと思いませんか?

そういう問題があったので私は頑なに電子書籍には手を出しませんでした。

そもそも電子データにお金を払うのにも抵抗があったので、電子書籍は論外でした。

そんな私が電子書籍に手を出したのは、自分が「食わず嫌い」をしているだけじゃないかと思ったからです。紙の本だって結局、劣化してボロボロになるんだから電子でも同じことじゃないかと思って試しに電子書籍を購入してみました。すると、その手軽さから抜け出せなくなり、今では電子書籍のヘビーユーザーとなったのです(笑)

もちろん、紙の本を買わなくなったというわけではありません。

「本棚に飾っておきたいマンガは紙、実用書や活字本などの本は電子書籍」

というような使い分けをしながら快適な読書生活をしています。

電子書籍のいいところは“手軽に読める”こと

電子書籍をおススメする一番の理由は“手軽に読める”ことです。

ちなみに今、このブログは何の端末を使って読んでいますか?

スマートフォン? パソコン? タブレット?

その端末ですぐに本が読めると考えると便利ではありませんか。

例えば今、本が読みたくなったとしましょう。

紙媒体の本なら本屋さんに行くか、ネット注文をしてしばらく待たなければいけません。

しかし、電子書籍ならワンクリックで購入してすぐにその手元の端末で読み始めることができます。

外出中に本を読みたくなったら、カバンに入れていなければ読めませんよね。

カバンの中に本を入れるとかさばりますし、読みたくなりそうな本を全部入れるわけにもいきません。

こんなとき、電子書籍で購入しておけばスマホを取り出すだけで“手軽にたくさんの本を読む”ことができるんです。

通勤中や仕事の合間、ちょっとした移動時間に本が読める。それも何百冊の本が持ち運べると思うと電子書籍って便利ではないですか?

電子書籍に対する抵抗感と実際のところ

電子書籍に抵抗のある方で「読みづらいのでは?」という意見を持つ方は多いと思います。

実際のところ、慣れてしまえばどうってことありませんし、紙の本より見やすいことも多いです。

例えば、「画面が光っていて読みにくいんじゃない?」という方。

逆に光っているということは、少し暗いところでも読めるというメリットがあります。

また、最近のスマホやタブレット、パソコンは明るさを変えられるので、好みの明るさで読むことも可能です。

他にも「スマホの小さい画面で文字が読めない。」という方。

本に書かれた文字は拡大できず、小さい文字は目を凝らしたり、老眼鏡が必要だったりしますが、

電子書籍だとたった二本の指で拡大縮小が可能で目を凝らすことも老眼鏡を探す手間も必要ありません。

その点においては活字ばかりの本こそ、電子書籍で読むのに向いているといえます。

結局、電子書籍を読むためには何をすればいいの?

ここまで読まれた方なら、電子書籍に多少なりとも興味がある方、また興味が出てきた方だと思います。

では、実際にどのように電子書籍を買うのかということについて触れていきたいと思います。

世の中にはいろんな会社がいろんな電子書籍のアプリを配信していて、正直なところどれを使ったらいいのかわからない人も多いかと思いますが、個人的にはAmazon Kindle(アマゾン キンドル)オススメします。

ちなみにAmazon Kindle(アマゾン キンドル)というと専用のタブレットのような電子書籍リーダーを買う必要があるのではと思う方も多いです。

実際に私も初めの頃は、タブレットを買わないと読めないと思っていましたがそんなことありません。

「Amazon Kindleストア」にアクセスしてAmazonのアカウント作成をするだけで、スマートフォンをはじめ、パソコンやタブレットなどお手持ちの端末ですぐに購入して読むことが可能です。(ちなみにAmazonで商品を買ったことある人はそのアカウントを使用できます)

また、Amazon Kindleのアプリをスマホやタブレットに入れておけばパソコンで買った電子書籍をスマホやタブレットでも読むことが可能です。

書店に本を買いに行ったり、ネットで本を注文する必要はありません。

いつでもどこでも読書をはじめることが可能です。

ちなみに、Amazon Kindleでは冒頭数ページが読める無料サンプルで試し読みができますので

中身を読んで気になった本を購入することもできます。

また、「Kindle Unlimited」とよばれる月額980円のサービスに加入することで無料での閲覧が可能です。このサービスは初回30日間無料体験もあるので電子書籍買うのはハードルが高いなと思う方はこの無料サービス期間中に試しに電子書籍を読んでみてください。 (30日を過ぎると月額費用が発生しますので、登録の際は事前にご確認ください。)

【Kindle Unlimitedとは】

120万冊以上の本・コミック・雑誌・洋書が、好きな時に好きなだけ読み放題のサービスです。

今回のまとめ

ということで今回は、「“電子書籍”に抵抗感があった自分が電子書籍を買った結果」というテーマで、

電子書籍について紹介させていただきました。

世の中にはいろんな会社がいろんな電子書籍のアプリを配信していて、正直なところどれを使ったらいいのかわからないという方もいらっしゃると思いますがぜひ、この記事を参考に電子書籍を買ってみて隙間時間に読書ライフを楽しんでみてください。

青柳恵太/Jackpot Arts

”想像”から”創造”へ――…!!

京都精華大学マンガ学部でノウハウを学び、
企業広告や行政マンガの執筆を行うサラリーマン漫画家です!!
あなたの”想像”を私のマンガで”創造”に変えませんか――?

1991年生まれ 兵庫県明石市在住。
小学生の頃にコロコロコミックの続きが待ちきれず自分で続きを描こうと思ったのがきっかけでマンガを描き始め、気がつけば約20年……

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