NFT ART #01 “達磨 DARUMA”

NFTアート

こちらは、NFTアート プロジェクト” The Floating World”の 第1弾『達磨 DARUMA』です。

" The Floating World"プロジェクトとは、日本の文化である浮世絵を世界に広めることを目標に
 現代風にアレンジを加えた浮世絵風のデジタルイラストをNFTアート化するプロジェクトです。



今回の第1弾の『達磨 DARUMA』は、”達磨大師”をモデルとして作成しました。

彼は中国禅宗の開祖とされているインド人仏教僧で日本では縁起物の置物”ダルマ”としても有名です。
縁起物のダルマは、座禅を続けて手足が腐ってしまったという伝説から手足がない張り子で制作されます。

一般的に描かれる達磨大師は赤色の衣装に身を包んでいますが、今回のイラストではその赤色の衣装を太陽で表現をしました。

He is an Indian Buddhist monk and is considered the founder of Zen Buddhism in China.

In Japan, Daruma dolls are used as good luck charms.
However, the famous Japanese Daruma doll has no arms or legs.
Legend has it that the reason for this was that he had been sitting in a cave against a wall for so long, nine years, that his limbs had rotted away.

It is unfailingly popular as a folk craft, and is also familiar as a lucky charm to wish for good fortune for the year by drawing eyeballs on it at New Year's, or to pray for victory in elections or entrance examinations!
Darma originally wears red, but in this illustration he does not.
I tried to represent it with the sun.

NFTアートとは…
Non-Fungible Token(ノン・ファンジブル・トークン)を用いたデジタルアート作品です。
詳しくは、下記のブログ記事をご覧ください。

青柳恵太/Jackpot Arts

1991年生まれ 兵庫県明石市在住。

小学3年生の頃にコロコロコミックの続きを待てずに自分で続きを描き始めたのがきっかけで漫画の道へ

京都精華大学マンガ学部で絵のノウハウを学び、現在は企業や行政のマンガパンフレットや新聞連載、似顔絵アートやNFTアートなど幅広く活動をしています。

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